祐気採りに取り組んでいます。

南東、小千谷小栗山観音堂へ。

外から眺めて来ればいいかと出掛けてみたら、この後お客様があるとかで偶然開いていたのです。

思わず、上がり込んで聞き入ってしまいました。

木喰上人が83歳のときの作。

西陽がさすお堂の中は、まるで極楽浄土のよう。

仏さまたちの微笑みが、様々なことに惑う私に、ひとつの道をみせてくださったようでした。

帰りに気がついたんだけど、

私、ここに来たことある。

15、6年前に福祉バス(上越市の大型バス)の運転士として、

この地区のお祭りに利用者と一緒に来たことがある…!

運転はあんまり上手じゃなかったけれど、障害のある方や高齢者、色んなかたの人生を応援したり肯定する、大好きなお仕事のひとつだった。

思えばあの頃から誰かと何かを、望む場所や未来と繋いでいたのかも…。

あの頃の自分と今の自分には、確かに同じ状況があるかもしれないなぁ。。

帰り道では通過中に踏切が鳴りだしてびっくり。 

TRAIN SUITE 四季島!

初しきしま!

しばらく並走しながら、車窓から漏れる美しく暖かい光をうっとり眺めていました。 

50になったらJR大人の休日倶楽部に入ろうっと❤️

そんな濃すぎる午後でしたとも。

#木喰仏

#木喰上人

#小千谷闘牛場近く

#小栗山観音堂

#トランスイート四季島

#大人の休日倶楽部に入りたい

#祐気取り #九星気学

#アカシックリーディング

#カウンセラー #セラピスト

#人生の棚卸し期間中

#アラフィフのひとりごと

#ドライブ大好き

#帰ったらトラックめいめいのように風呂上がりの優勝狙います

#うさぎゅーんTシャツ

+5件

31近藤 洋子、高橋 しのぶ、他29人

アカシックレコードとは。

人生は思い通りなのよって言うと

「そんなことあるもんですか、例えばどんな風に?」って尋ねられます。

そんなとき私は『誰しもそれぞれ考えたとおりの世界を生きているからです』とお答えしています。

タクシー運転手をして日々様々な方をお供しますが、うっかりすると一緒に過ごす10分足らずの間でもお客様の濃い人生劇場に巻き込まれることがあります。

『周りはいつだってミスばかり』

『私はいつだって誰かに迷惑をかけられるのよ、イライラするわ』

と考えているケアマネジャーをお供すると、あら不思議。

彼女の目の前で敏腕ヘルパーさんが突然、普段ならあり得ないミスを連発したり、利用者が暴れだしたり、運転手(私です)がお釣りを10円間違えたりします。

また人の強い念は物や場にもきちんと残るので、

『どんなに頑張っても認められない』

『周りの人間は自分を理解できない、バカばっかりだ』と思う方の車を使用すると、

ちゃんと超理不尽なお客様にお供することになったり、

某病院のいつもの場所だというのに、路線バスから同乗しているお客様が怖がるほどパッシングされたり、すれ違いざま外用スピーカで罵詈雑言を浴びせられたりします。

なんてしんどい毎日なのでしょう。

氷山モデルを想像するまでもなく、

目の前の日々を作っているのは、現実よりも無意識の力の方が大きいのです。

私達人間は、

膨大なエネルギーのスープのなかから、言葉や思考によって名付けられ形になった現実を、お日様の下まで引摺り出して体験し味わいます(※)。

他人の人生劇場に参加させられてしまうのは、海の部分は万物共有。

繋がっている無意識の力が働いているからだと捉えてみてください。

この世の仕組みからみると、

私達は「自分で考えた自分に相応しい現実を、自分で自分にお見舞いできるくらいには立派な魔法使い」なのです。

さぁさ、

『人生は思い通り』なのだとしたら、あなたは目の前をどんな世界だと定義して、自分をどんな人間だと信じますか?

貴重な一日をぼんやりと生きて、

誰かが妄想するドラマに巻き込まれ、怒ったり悲しんだり苦しんだり翻弄され痛い目ばかりに遭うのは、世界と命の無駄遣い。

この瞬間、ここにいる自分を点検してみたとき。 

どこかに隠した嘘や「コレジャナイ感」を得たのであれば、非常に大きなチャンスです。

セルフイメージと世界を新たに捉え直し、隠されていた愛を見つけることによって、目の前の世界を瞬時に変えることができるからです。

今回、北村さん栗原さんの美人コンビに『じぶん工房』という言葉をプレゼントしていだきましたが、なりたい自分をクリエイトしていくことは、少しの勇気とちょっとした行動で可能。

人間も変化していく存在ですが、退行を選ぶか成長を選ぶかは自分で決めることができます。

幸せに生きることは、

いつからでもはじめられるのです。

9月18日㈰、

久しぶりに新潟蔵織さんへお邪魔し体験会を開きます。

★アカシックリーディングやヒプノセラピーに興味がある

★いま抱えている気になることをなんとかしたい

★望む自分をクリエイトしていきたい

そんな方にはぴったりのお時間になるかと思われます。

お申し込み、お問い合わせはこちらの記事からどうぞ!

(※)体験し肉体を通して魂が味わったものを保管する場所がアカシックレコード。

地球の周りをマスクメロンの網目のように取り巻く想念バンドです。

集合意識の奥の方にあって、個人の魂の記録は「人生の書」、地球全体の記録は「記録の殿堂」に収められています。

これからの時代は必須科目とか一般教養になるのかもというくらい、現実的に使い倒せる情報が過積載。

年齢制限のない国会図書館の物凄く大きい版だと創造してみてください。

一人に一人ずつ、風呂屋の三助のように案内役がついてきます❤️

#アカシックレコード

#リーディング体験会 #新潟市

アフリカンデイジー、自然の画像のようです

「移動辞令は音楽隊」を観てきました。

『宝島』のこの音は‥!?と思ったら、エンドロールですっきり。大好きなシエナ・ウィンドオーケストラでした。

宝島マニアとしてはそこは聴き逃がせませんでしたとも。

昨夜ぴんときて今日観ると決めた映画だけあって、

内容は現在の環境や自分のために読んでいる本とものすごくリンクしていました。

どんなに心を砕いて、

「正しさ」や「安定」や「このまま」を求めて細かく気を張りつめていたとしても、必ず事件が起こってしまうのが人生です。

自分の心に嘘をついて、誰かが望んでいるだろう役割を完璧に演じきったとしても、必ずそのときはくるのです。

すべてが移りゆくもの、変わっていくものだからです。

「なんで俺が」って思うような何かを食らったところからが勝負で。

衝撃に耐えきれず挫けてしまうのか、それとも現時点で何かが足りない駄目な自分を受け入れて先に進むと腹を括るのか。

目指す幸せな状態とは、甘えや依存、恐れを乗り越えた先にある、本当の自立。

この自立がないと、実際誰とも繋がれない世界を愛することができない私達は、

日々どうしょもない現実と自分を抱えて、日焼けの皮を剥くようにヒリヒリしながら生きていくしかないのです。

『どこかの段階で、「親を恨んでいても先に進めない」と悟ったとき、「自分は先に進むのだ」と決断したとき、それが人間にとって第二の誕生日である。

そこから新しい世界が開けてくる。そこから新しい道が拓ける。 それは人間の尊厳を賭けた決断である。』

(加藤諦三 自立と依存の心理学)

やさぐれている阿部ちゃんが元旦那に見えたり、

若い刑事さんがビジネスパートナーに見えたり、

どの登場人物にも自分が見えたりして。

本当に、『物語』の力は強い。

ああ、

誰かのせいにしてる場合じゃなかった。

あのときもあのときも、

みんなそれぞれ、出来る範囲で本当に一生懸命してくれていたのだなぁと感じ、ストーリーとは関係のないところでこみ上げてくる涙を止められなかったりして。

やな思いしてさせしまった大事なひとたちに、

私は心から「ごめんなさい」と、「ありがとう」を言いたかったんだなぁと思いました。

激動の今年前半戦をおわって、

誰かにヨクヤッタってよしよし言って貰いたくて仕方なかった泣き虫こどもな自分と、

母なるものや無条件に慈しまれた経験がない私は、

望んだそれをしてあげられるのはこの世にたったひとり。

自分しかいないのだということを改めてお腹に落として。

少しでも自分を好きでいられるように。

戻らない日々に手をふって、

この自分と生きることを受け入れて、諦めずにやっていくしかないのです。

会場はほぼ満席。

観に来てる方の年齢層、割とお高めでした。

テーマでもある「ひとはいくつからでもやり直せる、生まれかわれる、結び直せる」という『自分の可能性』を、心のどこかでかたく信じておられるからでないかと。

同じ回で映画を観ていたひとや、この映画に関わるすべての人生が愛おしくなりますよ。

こんな私ではありますが、

これからもゆっくり。

きちんと大人になっていけますように。

#異動辞令は音楽隊

#阿部寛さん

#修羅場は早いほうがいい

6人、立っている人、テキストの画像のようです

雪女を演じることになりました。

朗読劇で雪女を演じることに。

理由なく人の命を圧倒的に奪うということから、雪女は「厳しく大きな自然を表した存在」だと感じたのですが、

若い巳之吉に心ひかれ、素性を隠して里へ降りて働き、愛する夫や子供達と、末永く仲良く暮らしたいとなぜ望んだのでしょう。 

気持ちは厚切りジェイソン。

異類女房譚として分類されるこのお話。

「人間以外の存在が女性となって現れ、男性のと間に婚姻が成立する」

というおとぎ話は日本にたくさん存在するのだけれど、

西洋のそれとはちがい、

「二人は結婚して、幸せに暮らしましたとさ」ではけして終わらないのです。

蛇や猫、狐、烏。

女房として登場するのは神様も含めて極めて多彩ではあるけれど、元々動物だったものが「人間の女性」になり、結婚する話は西洋にはまったくないとのこと。

どの昔話も、

女性からプロポーズをして、

女性から男性に禁止令を与え、それが破られると本性が発覚。

そして離婚。

なぜ離れるのが解っていて、

なぜいつか男が裏切るだろうことが解っていても一緒になりたいのでしょうか、

気になりすぎるじゃありませんか。

助けて、河合隼雄先生!

本には小澤俊夫さんの研究から

A.古代的一体感

A’.イヌイット等自然民族

B.ヨーロッパ(キリスト教民族)

C.日本

と図式化し、

A.動物も人間も全く同類の古代的一体感

A’.自然民族に見られるAを引き継いだ「人間と動物の間の変身も自然に起きるもの、異類婚というよりは同類婚」という考え

B.変身は魔法によってのみ!、動物の姿を強いられていたものが、愛の力によって真の姿を取り戻してから結婚。動物と人間の違いは越えられない壁(美女と野獣)。

C.A’とBの中間。魔法は使わないけど婿が動物→殺す。嫁が動物→別れると、人間と動物の間は極めて厳しく守られている

と説明。

日本は昔話の中でも特異な存在で、キリスト教民族と自然民族の中間にあることや、アジアの一国として非キリスト教化圏でありつつ上手にその文化を取り入れて来たことが伺えるのだと示しながら、

河合隼雄先生の独自の考察が記されていました。

『異類を人間に対する「自然」を表すものだと、考えてみてはどうであろうか。』と。

『人間は自然の一部でありながら、自然に反する傾向を持っている』

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Cは人と自然は一体のようであるが、どこかの時点で人は自然とは異なるものとして自らを見、自然とは何かを知ろうとする。

しかし自然と言うものは知られることを嫌う。

(第六章 異類の女性より抜粋)

日本人の無意識と切れていない自我を表した物語。

「知る」という行為に伴う痛み。

自らプロポーズし働きかけ、なくてはならないひとになっていく過程で、自分も自然も同じものだと知っていく。

知れば知るほどいつかは自分と自然(相手)を切り離さなければならないというのに、衝動は止められない。

だから、

切り離す働きを男性像が背負う。

お互いに、

相手を失った後の世界を生きていくために。

今までと、

今までとなにも変わらなく見えるのに、でもすっかり変わってしまった世界を「知っていく」ために。

そのために出会い、

愛するのか…。

なんてこったい。。

死もそうかもしれません、

あの人がいた世界といなかった世界を私達は知っているわけで。

そして、時まさにお盆。

引き潮にのって黄泉の世界ヘ帰っていく彼らに手を振りながら、

失くすことによってかけがえのない『なにか』になってしまった彼らに想いを寄せるのです。

元型と呼ばれる神話が、

人の口を介すごとにこなれた形に変化していったというおとぎ話という世界で。

そして、短いセリフのなかで、

私はこの壮大なテーマをきちんと表現することができるのでしょうか。。

この物語に秘められた『あわれ』を少しでも込められるよう、今出来ることをコツコツ積み重ねていきたいと思う夜です。

本のアニメ風の画像のようです

水瓶座満月。

水瓶座の満月がとても綺麗。

正式な満月タイムは明日の11時前、

月光浴には良い晩です。

月って不思議。

曇っていても、煌々と輝く満月はそこにいるとなんとなく感じてる。

今宵の月はまるで、

すべての命の水面に各々の美しさを湛えて浮かんでいるよう。

掬い上げ、

優しく抱きしめたくなります。

誰かの役に立つって一見素晴らしい生き方に見えるけれど、

そうすることで自分が生きる実感を得ていたら、実際は依存…。

誰かにとって都合の良いことを脊髄反射的に察知し、素早く行動できるのが優れた生き方だった人生を、この2年でなんとか建て直してきたのではないでしょうか?

この満月からはいよいよ新しいターンに入っていきます。

内側の深いところ=魂から湧き出る反応を味わったり自分を知って、行動していく生き方へのシフト。

後戻りはしないと覚悟を決め、

自分でいる勇気を持ったものだけに送られてくる、見えない世界からの答えやご褒美を甘受するシステムへの移行。

満月の起こる水瓶座20度のサビアンは、「大きな白い鳩、メッセージの担い手」。

困ったことが起きても、必ず何処かから答えはやってくる。

問題を避けたり逃げたりする必要がないと思えるくらいの、自分や世界に対する繋がりや強い信頼感を取り戻す。

水瓶座とか風の時代、個性化の時代ときくと、

特に何もない自分を責めたり、

逆に尖ったところを探そうとしたり、個性を出さなきゃと頑張ったりしてしまいがちだけど、無理する必要はないかも。

どんなときも、

自然体でいられること。

正統な自分で居続けること、それを続けていくチャレンジをすること。

ありのまま愛してほしいと甘える子供を卒業し、

ありのままの自分として生きていく勇敢さや姿勢そのものが、傍からみると個性を発揮している状態ということなのではないかと。

正直に生きていく自分と、

正直に生きていく大切な誰かとの間に生まれる思いやりや科学変化が、未来の世界にはたくさん必要なんだろうな。

今宵の月のように、

例え触れなくても、ここに自分の個性も愛もあるのだと言い切ってみるのはいかがでしょうか。

まんず前提するところから一日を始めてみるのも面白いかもしれません。

あと、地震とか突発的なアクシデントにもちょっとだけ用心していてください。

素敵な満月になりますように。

#ちょっと色々振り返ってみた

#仕上げに濃い夢が見たい夜

自然、空の画像のようです