満月を前に思うこと

冥王星順行、

昨日は10日の満月を前にがっつりセルフワークの一日。

愛と感謝に満ちた今の気持ちを、

月と木星を見るたびに思い出しそう。

タイミングはいつだって完璧。

今年は自分をより深く知ったり変化するために様々な出来事があったり、何年も前から仕込まれていた出会いがあったと思うし、

10年前に逃げたことが雪だるま式に大きくなって再び立ちはだかったり、ちゃんと立ち向かえる成長した自分もきちんと感じられたり。

来年もまた別のテーマを薄々感じているけれど、さらに自分を知ったり向き合ったり学んだり、変化して超えていけると、今は自分を信頼できている。

次の時代を生き抜くには、世の中の当たり前や、良いとされてきたもの、誰かの価値観と自分の感覚を注意深く分ける作業が必要。

それができないと、素の自分を認めたり愛したり仲良くなることが難しい。

実際、私達の下の世代は集合意識から新しい情報を読み取り、やんわり適応を始めている。

高度経済成長期に必死にやってきた親を持ち、女子も男子も相当無理して突っ走ってきた、

私達世代のこれから先。

よりそのひとらしく創造し、

豊かに笑顔で過ごしていくには。

どんなときも、

安心して生きることは可能とゆー立場からの情報+αをお伝えしていきたいもんだ。

うむうむ。

水域、自然、空の画像のようです

あなただけの感覚を大切に。

『赤』と聞いて夕陽の眩しさ思い浮かべたり、りんごのひやっと感を手に感じたり。

『青』と視て波の音を聞いたり、地球を思い浮かべるひともいる。

言葉の意味は人それぞれ。

記憶や結びついてる体験が違うことを覚えておいて。

大事なひとを上手に愛したいときは、まず相手の世界観をよく知ること。

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花、自然の画像のようです

精神的にドカンと落ち込んだ時の応急処置

8月9月はどうやら、全人類的に深いところの揺り起こしが起こった模様です。
『地獄の釜の底が抜ける』みたいなイメージ、といえば良いのでしょうか。
隠しておきたかったこと、なかったことにしていたこと。
もう自分のなかではそれが当たり前になっていたことの全否定からの、破壊、点検、再構築。

水瓶座の時代を前に、土星がその領域を深いところからかきまわすわけです。
私はネイタル7室の土星(パートナーシップ、人間関係の破壊+結び直し)、それから2室の木星(お金を稼ぐこと、拡げていきたいと思うものの再点検、再構築)がテーマだった模様。

「太陽が天秤座に入る前にパートナーシップの結び方を根底から見直しとけよお、そうじゃねえと拡がらねえからな、お前もうすうすわかってんだろお、そのやり方間違ってんだよお。」
と、田中邦衛のようなテンションでねっとり囁かれている気分ていうんでしょうか。

他にも水瓶座に個人天体をお持ちの方。
しんどかったんでないですか?
生きてますかね、10円型にハゲてませんか?
今からこんなで来年冥王星が水瓶座に入ったらどうなっちゃうっていうの?、おっかねえええ!となるわけですが、
今回学んだことを書き残すことで、少しでも備えられるのではないかという意味あいから、個人的にこの2ヶ月体験していたことを書き残します。

それは預言されていた。

第三者には見えないところで、「問題解決」にじっくり取り組む人もいるようです。自分自身との対話を重ね、今起こっている問題の根っこの一番深いところまでたどり着けるかもしれません。一見、他者が原因となって起こしているように見えるトラブルが、実は自分自身のコンプレックスに根っこがあった、といった発見ができるのかもしれません。妙にうまくいかなかったことがあれば、意外なところにボトルネックがあったのかもしれません。この時期はそうした「隠れた原因」を発見し、解消することができそうです。

石井ゆかりさん『星読み』

9月の石井さんの占いでしたが、
そうかそんなこと言われていたなと白目を剥いて泡を吹きたくなる心地。
水星逆行も10月2日にようやくそのトンネルを抜けようとするところです。 

今回自分に起こったことは、
パートナーシップ方面からみた、『自分という存在の、価値の見直し作業』でした。
私の仕事の半分以上は、
「あなたはすごいひとなんだよ、奇跡と愛と才能のカタマリさ!」と摂氏4兆度(太陽の25万倍の熱さ。ギネスに載っている地球上最高温度)で伝えることだと自負
していますが、
その時間が大好きな自分にとって、これから先の、それが本当に必要とされる世界に続けていくための激しい準備運動といいますか。
「ある程度まで掘ったからもう大丈夫だろう」と舐めきっていた自分という存在、感情の根本からの見直しでもありました。

ずぶずぶに世界を愛していく『深さ』を手に入れるために、自分にとって必修科目だったのかもなと感じています。
気分的にはまだ全身包帯で松葉杖歩行、リハビリ中ですが、夜明けが昨日あったらしく、明らかに空気とエネルギーの流れが変わってきました。
この2ヶ月に起こった変容に気がついていない方でも、深いところで栓は抜かれているんだなということを覚えていてください。

概要説明。

忙しくなっていく毎日で、転職したばかりのビジネスパートナーと連絡を取り合うのが難しくなってきて、
「なんか雑に扱われてる感じがしねえ?」
と思ったのがきっかけだった気がします。

結果として、私を雑に扱っていたのは私自身であり、たまりにたまっていたそれに気付くための導火線になったと思ってる話。
もしかしたら、他にもたくさん違和感があったのかもしれないけれど、
わかりやすいのが、たまたまそれだったと思うんですね。

ホームページの直し方を教えて貰う約束を、ちょいちょいお願いしていたのですが、3ヶ月ほど先延ばしにされていたという。
たったそれだけのささいなこと。

崩れるのはもうめちゃくちゃ早かった。
離婚してひと息つきたかったのに、次から次へと襲いかかってくる課題や、集合意識の関わり方などからすぐバランスは崩れました。

問題はそこからです。
味わったこともないような根源的な怒りや悲しみ、焦りや恐怖みたいなものが湧き上がってきました。
これは、家が売れると決まった直後の「肉体的な恐怖」「生存の危機感」と同じくらいの揺れでした。
これが俗にいう、ミッドライフクライシスか。。

見捨てられる不安も、普段なら呼吸法などで簡単に解決できるはずのものが、今回はできない。
怖くて受け止めきれなくて、頭の中で色々説明をつけようと捏ねくり回すのだけれど、混乱が増すばかり。

本当はここでアタフタせずに正しく傷つけば良かったのです。
底まで潜ってしっかりと傷を見定める勇気をもてればよかったのですが、今の自分に自信がもてないために、藻掻いて中途半端にしたせいで返って始末が悪くなり、拗らせてしまいました。

どこだどこだと探してるうちに、
そうです、石井さんの占いの通り他人のせいにしてみました、ビジネスパートナーです。
なんだかんだで心の広い彼をサンドバックに相手に壁打ちしながら自分のコンプレックスに立ち向かうことにしたのです。

自分に価値がない!、人間関係でパニックになったときの応急処置とは。 

①まずは問題を見極めると決め、核となる部分までゆっくりと降りていく覚悟をもつ。
始まってしまったらもう止まらない。
そして、元になっている原因は思ったところより全然深いところにあります。
焦って動かず、腹をくくったほうがいいです。今だから言えますが『解決できない問題は起こらない』。怖がらずに見つめるの、うんうん、わかるわ、アナタ強い子〜、質問は受け付けなーい質問は受け付けなーい(おしゃクソ姉さん)。

②自分は愛されるに値する人間だと先に決める。
これができないからこそ苦しいわけなのですが、そこを逆手に取りたいのです。
自分がだめだとか欠けていると思うことを基準に考え始めると泥沼にハマります。
ただでさえ弱ってるときに、自分がどんな人間か決められなければ(もしくは最低だと定義するならば)、相手の顔色ばかり伺って、訳のわからないところまで流されて行くのがオチです。
縁を繋ぐか切るかの判断をするためにも、ちょっと頑張ってこう思ってみてほしい。
私は、この世の誰よりも頑張ってるし、頑張ってきた。大事にされて良い人間だし、これから先何が起こったとしても、私は私を大切にしてやるからな、と。
せめてこの件を乗り越えるまでは、自分は完璧で、何をしてもしなくても、愛されるに値する存在なんだ!
と、崖の上で太陽に向かって叫んでみてください。

③起こってないことは全部自分の妄想。
あのひとの気持ちはああだとか、
他人はこんなこと考えてんじゃないかとか不安になるけれど、自分の声も聞こえないのに他人の考えなんてわかる訳がないんですよ。
すべて無駄無駄無駄無駄無駄ァァァー!!
嫌な未来を恐れてビクつくのはすぐやめて、極力シンプルに、目の前のことを丁寧に、一生懸命取り組むのみです。

④己の内から湧き出る『察してほしい』『解ってほしい』を爆破する。
こんなに悩んでるアタシ、どうして解ってくれないの?
上記と同じ理由で、わかる訳がありません。
どうして解ってくれないの?、なんでこんなに悩んでる私を受け止めてくれないの?、向こうひどくない?、わたし可哀想じゃない?」って思うとね、
エネルギーはもれなく相手に伝わって、『俺、責められてる…。』と感じます。
相手からすると、訳のわからんことで相手は不機嫌だし、なんだか猛烈に責められていると感じるので、余計逃げたくなるし距離をとりたくなるのです。
①から③まで自分でしないどいて、相手のせいにしちゃうなんて、
そんなのいやんですよ。

⑤主語を「私」にして本音で話す。
①②③④をきちんとやらないと難しいところもあるのですが、なるたけ自分の心にあることをそのまま言葉にして、きちんと相手に渡すこと。
どんなに子供っぽくてもいい、情けなくても構いません。 
自分の心が伝えたい、やりたいと思うことをきちんとさせてあげてください。
期待やコントロールを乗せずに伝えた言葉は、自分がびっくりするほど相手にすんなり受け入れて貰えるものです。
平常運転のときから練習しておいてください。

⑥原理原則を思い出す。
それでもだめじゃったというときは、人類普遍の法則を思い出してみてください。
・保存の法則
エネルギーや愛は増えたり減ることはないんです、一定であり不変。
新しく生まれたり消えたりすることはなく、その形を変えるだけ。愛や物質、エネルギーや関係性は形を変えるけれど、万物は常に変化をしているだけだという視点からみると、自分や誰かの中に何かが欠けていたり、与えられたり奪われたり、去ったり去られたりもないんです。全ては大丈夫、全部持ってるし、あなたは完璧で完璧で完璧なのです。

・両極の法則
何かひとつの特性があれば、逆もまた。
それは、二元性の星地球上で遊ぶためのルールでもあります。
善し悪しとか、長い短い、
それは、大きな宇宙でも同じで、
小さな個人の心の中も、同じこと。
あなたとわたし、家族やだれか。
どこかの枠でくくれば、その中では必ず足して2で割ると1になるモノがあるのです。
人と比べてなにかが足りないと嘆くなら、
あなたの中には、あなたの気が付かない、相手が欲しくてたまらないものがあるんです。
もっと小さい細胞やなにかのなかでも全部同じ、ひとつの要素で出来ているわけがないんだなという、マトリョーシカのように入れ子構造で複雑に仕組まれた世界。
絡み合う己の中の宇宙で遊んでみて。

・バランスの法則
『このはしわたるべからず』と書かれた札を横目に、一休さんが真ん中を堂々と歩いて渡りきったように、 
常になんとかしてバランスをとりたいし、とりたくなるのです。 
バランスとれたら、なるたけ動きたくなくなるのです。そこにしがみつきたくなるのも、人間だったりするのです。
 
⑦思い切って人に話す。
やってみたけどだめだった、
一人では難しい、誰かに聞いてほしいと思う方。 
そのとおりです、大丈夫。
私も今井先生に話を聞いていただきました。
話す=放す。
ほんとはそれが、一番早いし軽くなります。
よかったら私のところへいらしてください、ゆっくり温めるところから始めていきましょう。

長くなってしまいましたが。。

また来年自分でしんどくなったとき、見返して動けるようにするべく、自分で自分にまとめてみました。
もしよろしければご活用ください、
今日はこのへんで。。

#ミッドライフクライシス
#カウンセリング
#パートナーシップ
#心の応急処置

カウンセラー、セラピストになろうとおもったきっかけはなんですか?

ご質問ありがとうございます。 小さい頃から色んなものが見えたり、 震災や家族の色んなことが重なって。 30歳手前から心の世界を勉強しはじめました。

理由は大きく2つあって、 知識としてこれ知ってたら楽だろうになぁと思うようなことが結構たくさんあるのです。 それを伝えていけたらいいなぁと思ったことがひとつと。

ふたつめは、 今回のように自分になにかが起こったとき、なんとなくわかっててもやっぱり一人では越えられない、解決できないところがあったりします。

そんなとき、専門家の方にお話をきいていただくことで、うんと支えていただいたり、楽になれた経験が私にはたくさんあるのです。

誰にも話せないことを安心して話せる場所になれたら。

行きたいところや目指したいところがあるのに、怖じ気づいて進めなくなるようなときがもしあれば。 脇にいて背中を温めてみたり、一緒に同じ方向をむいて歩けるひとでありたいなと思ったのがきっかけです。

宜しくお願いいたします。

斎藤つうりさんのzoomワークショップ

これも深いワークになりました。
「自己価値」に関するワークショップ、なんてタイムリー。

誘導瞑想で体験したのは、

ゾロアスター教の祭祀をやっていたとき。 

私が魂の癖として今まで持っていたのは、善の象徴である、永遠に消えない炎でした。 

ゾロアスター教といえば、世界最古の一神教。

善か悪かの二元論。

善思(フマタ)、善語(フークタ)、善行(フワルシュタ)を行って、最後の審判のときに天国へいくべくしゃかりきでがんばるわけです。

二元論だけど、最後は善が勝つと決まっている終末思想。

全ては人間の自由意志に任されているとか、表向き個人の選択できまるとはいえ、

最後に天国へ行きたいもんだから、

自分の感覚や感性を捨て。

判断の基準や生き方のすべてを神に委ねて、『神の望む通りに』『善のひと』として生きて来たわけで…。

今の生き方と比べてみれば、

神様が親とか一般常識に代わったぐらいの話なのかもしれません。

講義の最中、

高校のときに知って、ずっと持っていたレゾンデートル(存在価値、存在意義)という言葉を思い出しました。

『自身が信じる生きる理由、存在価値を意味するフランス語の「raison d’etre」をカタカナ表記した語。他者の価値と比較して認められる存在価値ではなく、あくまで自己完結した価値を意味する。(実用日本語表現辞典より)』

これから必要になってくるのは、

『他者の価値と比較して認められる存在価値ではなく、あくまで自己完結した価値』なんだと感じています。

#斎藤つうりさん

#アカシックレコードリーディング

あなたの価値はどこにありますか?といわれてドン引きする | 斉藤つうりのブログ 『ブッダプログラム』 (ameblo.jp)